加工特産品を開発しよう

丹波篠山市草山地区を舞台に、地域の豊かな自然環境をストーリーに盛り込めるような商品開発や販売戦略のノウハウを学び、地域特産品のブランディングを実践します。 地域の住民や「丹波篠山キャンプ場 やまもりサーキット」、株式会社阪急阪神百貨店の協力を得て、新たに地域の特産品を創り出し、地域を盛り上げるコミュニティビジネスを創出します。

本コースのゴール

・丹波篠山や草山地区の背景を知る
・加工特産品開発のノウハウを学ぶ
・地域特産品のブランディングを実践する

期間 : 2021年7~12月
定員 : 8名
回数 : 計6回

受講生に向けての留意事項

・9/11(土)第3回のプログラム終了後、やまもりサーキットでBBQを予定(任意参加/参加費実費)

プログラム

第1回 7/17(土) 13:10 - 14:40
草山地区を知る / 地区の課題や特長、特産品の事例(現地実習)
第2回 8/28(土) 13:10 - 14:40
マーケティングを学ぶ / 体系的、販路、商品、マーケット
第3回 9/11(土) 11:00 - 12:30
ワークショップ(1)/ 商品のストーリー・方向性を考える(現地実習)
第4回10/23(土) 13:10 - 14:40
ワークショップ(2)/ プロモーションを考える
第5回11/27(土) 13:10 - 14:40
地域特産品の試作 / ワークショップ(3)/ 意見交換
第6回12/18(土) 13:10 - 14:40
事業計画書の策定

講師紹介

大谷晃平 (おおたにこうへい)

丹波篠山キャンプ場
やまもりサーキット 代表 →プロフィール

NEWS

2024.3.30 SAT
2024年度10期生のエントリーは終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました!